まず意思を確定するため,「会社の行く末」を俯瞰する。
社長の意思「どうしたい!」を描き出す作業に入る。

付添人は専門家(=認知症社長を支える)
・身心管理▶病院等の医師・医療関係者(ケースワーカーなど)
・財産管理▶成年後見人

 ▶税理士
・おカネに強い人
・社会福祉に強い人(成年後見人資格がある人)
・相続に強い人
・事務所が裕福な人(成年管理には金銭的に時間的に余裕が必要だから)
・会社の事業計画に強い人
///・総合的な知がある人(労務・家族信託・M&A・事業承継)

 ▶成年後見人
・裁判所「成年後見人候補者リスト」に掲載ある人